・ベットに入ってからなかなか眠れない
・眠ろうと考えると余計に眠れなくなる
そんな方におすすめなのが、寝る前に間接照明を使って部屋を暗くすることです。
僕も眠れずに悩んでいましたけど、間接照明を使ってからグッスリと眠れるようになったよ!
本記事では間接照明で眠りやすくなる理由と、実際に使ってみた感想を紹介します。
眠れずに悩んでいる方はぜひご覧ください。
・睡眠不足の悪影響について
・間接照明で眠りやすくなる理由
・間接照明を1年間使ってみた感想
睡眠不足が与える悪影響とは?

最近良く眠れず睡眠不足になってきている…
そのような方はすぐに改善した方が良いかもしれません。
睡眠不足は日中のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。
睡眠不足の日は集中できなかったり、頭が働かなくなるよね?
また、睡眠不足は日中の集中力だけでなく健康にも悪影響を与えることが分かっています。
スタンフォード大学で睡眠を研究している西野教授によると、睡眠不足には次のデメリットがあるそうです。
眠らないと、「 インスリン」の分泌が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く。
眠らないと、食べすぎを抑制する「レプチン」というホルモンが出ず、太る。
眠らないと、食欲を増す「グレリン」というホルモンが出るため、太る。
眠らないと、交感神経の緊張状態 が続いて高血圧になる。
眠らないと、精神が不安定になり、うつ病、不安障害、アルコール依存、薬物依存の発症率が高くなる。
『引用元:スタンフォード式 最高の睡眠|西野 精治』
まとめると、睡眠不足は健康面に次のような悪影響を及ぼします。
・糖尿病になりやすい
・太りやすい
・高血圧になりやすい
・精神が不安定になりやすい
これらのことから、
・仕事に集中して成果を出したい
・健康に気をつけたい
そんな方にとって睡眠不足を解消して、質の高い睡眠を取ることは大切なのです。
ちなみに自分の睡眠の質を測定したい方は、オーラリングという指輪型の健康アイテムがおすすめです!

寝る前の間接照明で眠りやすくなる理由は?

間接照明で眠りやすくなる理由は、部屋を暗くすることで体に眠りにつかせる準備をさせられるからです。
寝る前にテレビやスマホを見ると睡眠の質が下がって、眠りにくくなる。
という話を聞いたことがある人は多いと思います。
これはスマホやテレビの明るさから、体がまだ眠りにつく時間でないと錯覚してしまうためです。

そのため間接照明を使い部屋を暗くすることで、体に眠る時間が近づいてることを認識させることができるのです。
特に僕が勧めるのは、間接照明とスマート電球を組み合わせることです。
スマホと連携させることで明るさ・色を時間で調整できる電球
スマート電球を使えば寝る時間にあわせて、部屋徐々にを暗くすることができます。
部屋を徐々に暗くすることで、体に寝る時間が近づいていると認識させ眠りにつきやすくなります。
スマート電球で部屋を段々と暗くすることで、自然と眠たくなってきて、グッスリと眠れるようになったよ!
なかなか眠れずに悩んでいる方は、間接照明とスマート電球を試してみると良いかもしれません。
間接照明を1年間使った感想
間接照明を使うようになって今では寝る時間になったら自然と眠くなり、グッスリと眠れるようになったと感じています。
間接照明とスマート電球を使っている様子を紹介するよ!

僕は夜の7時以降は間接照明にしてこれぐらいの明るさになるように設定しています。

寝る時間に近づくにつれて段々と明るさを暗くして、寝る前はこのくらいの明るさになるように設定しています。
時間とともに部屋が暗くなると自然と眠たくなるので、眠れずに悩んでいる方は1度試してみると良いかもしれません。
まとめ
本記事では寝る前に間接照明を使うことで眠りやすくなる理由と、実際に使ってみた感想について紹介しました。
個人的には間接照明にしてから眠りやすくなったと感じているので、眠れずに悩んでいる方におすすめです。
間接照明は僕が買ってよかったと思うものの1つなので、気になる方はぜひ使ってみてください。
他にも買ってよかったものをランキングでまとめたので、興味がある方はどうぞ!
